糖化アンケート データフロー図
2グループワークフロー(QRコード組 / 紙回答組)
ゴール:スプレッドシート「糖化アンケート_v9_回答」の完成
各行 = 連番No.(崩さない)| タイムスタンプ(順序管理)| アンケート回答データ | 抜去位置 | JSON保存済みフラグ | 元PDFファイル名
医療機関(データ発生源)
フォーム回答
QRコード → URL → Google Formsで
患者さんが送信した回答
デジタル
紙回答
患者さんが紙で回答を記入
+ 医師が抜去位置を記入
紙
医師(抜去位置)
検体サンプル
抜歯した検体サンプル
(名前・生年月日 記入済み)
検体
郵送・データ送信
Devine社
データ受領・スキャン・処理開始
回答パターン
Group A: QRコード組
1
フォーム回答
→ 自動でスプレッドシートへ
+
2
紙回答 + 検体サンプル
→ PDFを見ながらGoogleフォーム経由で手動入力
+
3
医師(抜去位置)
→ 医師が別途記入した抜去位置データ
抜去位置の扱い:
紙回答 → OCR/手動で自動入力
フォーム回答 → PDF紐づけ時に手入力
Group B: 紙回答組
1
手動入力
PDFを見ながらGoogleフォームでデータ入力
▼
2
PDF紐づけ
元PDFとデータ行を紐づけ
質問14 抜去位置を手入力
▼
3
連番検索・記入
サンプルの氏名・生年月日からあいまい検索で連番を特定し記入
▼
4
PpP値 測定
測定結果 → PpP値データシートへ記録
出力:
入力済みPDF + JSONファイル
両グループとも共通基盤を使用
共有インフラ
📊
スプレッドシート
糖化アンケート_v9_回答
連番(No.)を崩さないこと
タイムスタンプで順序管理
📁
元PDFフォルダ
Google Drive
スキャン済みPDF保存先
📂
入力済みPDFフォルダ
Google Drive
照合完了後のPDF移動先
抜去位置の入力ルール:
・紙回答 → OCR読み取り or 手動入力で自動的にスプレッドシートへ
・フォーム回答 → PDF紐づけツールで元PDFを確認しながら手入力
連番(No.)について:
・スプレッドシートの連番は絶対に崩さない(行の挿入・削除禁止)
・タイムスタンプで受付順序を管理
・サンプルの連番検索は氏名・生年月日のあいまい検索で特定
デジタルデータ
紙データ
検体サンプル
医師記入
Group A(QRコード組)
Group B(紙回答組)