概要
医療機関を選択し、QRコード付きのA4サイズ糖化アンケート用紙を作成・印刷するツールです。React + Viteで構築され、Vercel上で稼働しています。
主な機能
- 医療機関の選択(登録済みリストから)
- 患者IDに基づくQRコードの自動生成
- A4サイズに最適化されたアンケート用紙レイアウト
- ブラウザから直接印刷
概要
アンケート作成ツールのソースコードを管理するGitHubリポジトリです。React + Viteで構築されています。
技術スタック
- React + Vite(フロントエンド)
- Vercel(ホスティング)
- QRコード生成ライブラリ
概要
医療機関名やQRコードが印刷されていない、白紙の糖化アンケート用紙PDFです。手書きで医療機関名を記入して使用できます。
ファイル情報
| ファイル | 白紙.pdf |
|---|---|
| 場所 | GitHub Pages(touka-tools) |
概要
複合機でまとめてスキャンしたPDF(複数アンケート分)を、アンケート1件 = 2ページごとに分割します。分割後、Google Driveに直接アップロードするか、ローカルにダウンロードできます。
機能
- ドラッグ&ドロップでPDF選択
- ページ数を自動検出し2ページずつに分割
- ファイル名プレフィックス・開始番号・桁数をカスタマイズ
- Google Driveへ直接アップロード or ローカルダウンロード
概要
表面(ページ1)と裏面(ページ2)が別々にスキャンされたPDFファイルを、1つの2ページPDFに結合します。1組ずつの結合とまとめて一括結合の両モードに対応しています。
機能
- ドラッグ&ドロップで表面・裏面PDFを選択
- pdf-libによるブラウザ上でのPDF結合(サーバー不要)
- バッチモード:複数ペアを一括結合
- Google Driveへ直接アップロード or ローカルダウンロード
概要
Google Drive上の元PDFフォルダ内の全PDFファイルのページ数を一括チェックします。2ページ(表裏セット)以外のファイルを検出・警告し、照合作業前のデータ品質を確保します。
機能
- 元PDFフォルダ内の全PDFをGAS API経由で自動チェック
- サマリー表示(正常/異常/取得失敗の件数)
- 異常ファイルを先頭にソート&赤ハイライト表示
- PDFビューアや結合ツールへの直接リンク
- フィルタ(全て/正常のみ/異常のみ)
概要
患者さんがスマートフォンやPCからオンラインで糖化アンケートに回答するためのGoogleフォームです。QRコードから直接アクセスして回答できます。
用途
- QRコードからのオンライン回答
- 紙のアンケートが不要な場合の代替手段
- 回答はGoogleスプレッドシートに自動保存
概要
スキャンしたアンケートPDFをClaude API / Gemini APIでOCR処理し、読み取り結果を人間が照合・確認するためのツールです。Scan Dataフォルダ内のPDFを選択して処理します。
処理フロー
- PDF選択 → 傾斜補正 → 基準点検出
- 質問領域の自動切り出し
- Claude / Gemini APIによるOCR読み取り
- ブラウザで照合画面を表示、修正・確認
- JSON形式で保存
起動方法
| 実行ファイル | start_verification.bat |
|---|---|
| 場所 | test-OCR フォルダ直下 |
| 操作 | バッチファイルをダブルクリック |
概要
AIによるOCR読み取りは1枚あたり約1分を要するため、夜間にPCが自動でバッチ処理を行います。本ツールは、その処理結果をブラウザ上でメンバーと手分けして照合・確認するためのアプリです。スキャン画像とOCR結果を並べて表示し、修正・確定後にスプレッドシートへ自動保存します。
ワークフロー
- ① 夜間にPCが自動でPDFをOCR処理(auto_ocr.py)
- ② OCR結果がGoogle Driveに保存される
- ③ メンバーがブラウザで未照合ファイルを選択
- ④ 画像と読み取り結果を1つずつ確認・修正
- ⑤ 全項目確認後「保存」→ スプレッドシートに反映
主な機能
- ファイルの排他制御(同時編集防止・30分自動ロック解除)
- Shift+OKで一括確認
- 画像クリックで拡大表示
- 照合完了後、元PDFを入力済みフォルダへ自動移動
概要
OCR照合(共有版)の高速バージョンです。現在の照合中に次のPDFデータをバックグラウンドで先読みすることで、ファイル切替時の待ち時間を大幅に短縮します。操作方法はOCR照合(共有版)と同じです。
主な機能
- 次ファイルのバックグラウンド先読み(プリフェッチ)
- ファイル排他制御(同時編集防止)
- Shift+OKで一括確認
- 画像クリックで拡大表示
- 照合完了後、スプレッドシートへ自動保存
概要
Python環境不要で、ブラウザだけでスキャンPDFのOCR読み取りと照合ができるツールです。Google DriveのPDFをGemini APIで直接OCR処理し、結果を照合・確認後にスプレッドシートへ保存します。
主な機能
- Google Drive連携(PDF一覧・プレビュー・移動)
- Gemini APIによるOCR読み取り(全17項目)
- PDF横並び表示で照合しやすいレイアウト
- 質問クリックでPDF該当箇所をハイライト表示
- OK確認後に次の質問へ自動移動
- Shift+OKで一括確認
- 照合完了後、スプレッドシート・JSON自動保存
概要
Google Drive上のスキャンPDFフォルダと入力済みPDFフォルダを確認し、OCR処理済み/未処理のステータスを一覧表示するダッシュボードです。
確認内容
- 未処理: スキャンPDFフォルダ内のPDFファイル
- 処理済み: 入力済みPDFフォルダ内のPDFファイル
- ファイル名・作成日時・サイズを一覧表示
概要
Googleスプレッドシートに保存されたアンケート回答データを一覧表示するビューアです。患者番号・医療機関名での検索やフィルタリングが可能です。
主な機能
- 全回答データの一覧表示(テーブル形式)
- 患者No.・医療機関名による検索
- 重複データのハイライト表示
- 各患者の詳細データ展開表示
概要
Googleスプレッドシート上のフォーム回答データに、Google Drive上のスキャンPDFファイルを紐づけるツールです。紐づけ後、PDFは自動的に入力済みフォルダへ移動されます。
処理フロー
- ① データ一覧を読み込み、紐づけ対象を選択
- ② Google DriveからPDFファイルを選択(プレビュー確認可能)
- ③ 紐づけ実行 → PDFが入力済みフォルダへ自動移動
概要
開発・テスト時に登録したテストデータを、患者番号を指定して削除するツールです。スプレッドシートの該当行と関連ファイルを削除します。
注意事項
- 削除は取り消せません(慎重に操作してください)
- 本番データの削除には使用しないでください
- パスワード認証で保護されています
概要
検体サンプルに記載されている氏名(カタカナ)や生年月日から、スプレッドシートの通し番号(No.)を検索するツールです。検体ラベルへの番号記入作業に使用します。
使い方
- 氏名(カタカナ)を入力して検索(部分一致)
- 生年月日でも絞り込み可能
- 検索結果のNo.をクリックでクリップボードにコピー
- パスワード認証で保護されています
概要
Google DriveのスキャンPDFフォルダ内の全PDFから、Gemini AIで医療機関名・患者ID・患者名・生年月日を自動読み取りし、インデックステーブルを構築します。PDF紐づけ作業の前に実行しておくことで、紐づけ画面での検索・照合が効率化されます。
機能
- 未処理PDFの一括インデックス構築(Gemini 3.0 Flash OCR)
- 個別PDFの再インデックス(手動実行)
- リアルタイム進捗表示(処理ログ付き)
- 検索・フィルタリングによるインデックス確認
概要
患者番号を指定して、HbA1cなどの追跡検査値を入力するツールです。入力されたデータはGoogleスプレッドシートの専用シートに保存されます。
入力項目
- 患者No.(既存データから選択)
- HbA1c値
- その他の追跡検査値
- 測定日
概要
HbA1c追跡データが保存されているGoogleスプレッドシートを直接開きます。入力済みのデータの確認・編集が可能です。
概要
患者番号で検索後、PEN・PYD値を入力すると PpP値(= PYD ÷ PEN)が自動計算されます。医療機関名・名前・生年月日も自動記録されます。
入力項目
- 患者No.(検索で患者情報を取得)
- 歯の位置(左右・上下・番号)
- PEN / PYD → PpP値(自動計算)
- 分析日・備考
概要
検体PpP値データ(No., 医療機関名, 名前, 生年月日, 歯の位置, PEN, PYD, PpP値, 分析日, 備考)が保存されているGoogleスプレッドシートを直接開きます。
概要
アンケート用紙の作成から、スキャン・OCR・照合・スプレッドシート登録までの全体データフローを視覚的に表示します。Group A(QRコード組)とGroup B(紙回答組)の分岐を含む処理の流れを確認できます。
主な内容
- 3プロジェクト(touka-survey / test-OCR / touka-tools)の連携図
- Group A / Group B のデータ分岐フロー
- Google Spreadsheet・Driveとの連携経路
概要
協力者による紙回答のフォーム入力とPDFの紐づけ作業のワークフローを図示します。2ページ構成のアンケート処理手順を、ステップごとに確認できます。
主な内容
- 紙回答 → Googleフォーム手動入力の手順
- PDF紐づけ → 抜歯位置(Q14)入力の手順
- 検体番号検索 → PpP値入力の手順
概要
Google Driveの「Scan Data」フォルダに保存されたスキャン済みアンケートPDFを一覧表示し、ブラウザ上で閲覧するビューアです。
主な機能
- Scan Dataフォルダ内のPDF一覧表示
- PDFの直接プレビュー
- ファイル名・日時での並び替え
概要
糖化アンケート管理システムの全29ツールの概要、アルゴリズム、データ構成、GAS APIリファレンスをカテゴリ別にまとめた検索型ナレッジページです。
主な機能
- 5カテゴリ・29ツールの詳細ドキュメント
- 傾斜補正・マッチング等のアルゴリズム解説
- キーワード検索による絞り込み
- GAS APIアクション一覧
概要
Google Gemini にNotebookLMツールを接続して利用するAIアシスタントです。糖化アンケート管理システムのナレッジベースとREADMEが登録されたNotebookLMノートブックを参照しながら、ツールの使い方からアルゴリズムの詳細まで回答します。
使い方
- Geminiを開き、「+」ボタンからNotebookLMツールを追加
- 糖化アンケートのノートブックを選択して接続
- ナレッジベースを元にした出典付きQ&A
- 利用者向け質問(使い方)とエンジニア向け質問(アルゴリズム)の両方に対応
概要
糖化アンケート管理システムのナレッジベースとREADMEが登録されたGoogle NotebookLMノートブックです。直接開いてノートブック上でAIに質問したり、Geminiから接続して利用できます。
登録ソース
- ナレッジベース(knowledge_base.html)- 全ツールの詳細説明
- README.md - プロジェクト概要とワークフロー
概要
Google Drive上のスキャンPDFに対して、ブラウザからGemini AIでOCR読み取りを行い、結果を照合・編集してスプレッドシートに送信するツールです。ローカルPython環境なしで照合作業ができます。
主な機能
- PDFアップロードまたはGoogle Driveから直接読み込み
- Gemini AI による自動OCR読み取り
- 読み取り結果の照合・編集
- スプレッドシートへの直接送信
概要
複数のスキャンPDFに対するOCR読み取り結果をバッチで一括照合するツールです。LabelMe風のUIでファイルを切り替えながら効率的に照合できます。
主な機能
- 複数PDF結果の一覧表示
- ファイル切り替えUI(前/次ボタン)
- 照合済みデータの保存
概要
元PDFフォルダ内の全PDFをGemini APIで一括OCR処理し、結果をGoogle Driveの「事前OCR」フォルダにJSON形式で保存します。照合作業時のOCR待ち時間を完全に排除できます。
主な機能
- 全PDF一覧とOCR状態の表示
- 未処理PDFの一括バッチOCR(逐次処理)
- 個別OCR実行・再実行・削除
- OCR結果JSONのプレビュー
- プログレスバー・処理ログ
概要
事前OCR処理アプリで保存済みのOCR結果を自動読み込みし、PDFプレビューと並べて照合・保存する専用アプリです。OCR待ち時間なしで即座に照合作業を開始できます。
主な機能
- 事前OCR結果の自動読み込み(待ち時間なし)
- PDFプレビューとOCR結果の左右並列表示
- 質問ごとの確認・編集(OK/編集/Shift+OK一括)
- Tab/Shift+Tab/Ctrl+Zキーボードナビゲーション
- 照合完了後スプレッドシートへ保存・PDF移動
概要
Google Driveの「Scan Data」フォルダと「入力済みPDF」フォルダの状況を比較し、PDF到着・処理済み・未処理の状況をダッシュボード形式で表示します。
主な機能
- 到着済み / 処理済み / 未処理のPDF数を集計
- 医療機関別の到着状況一覧
- 自動更新機能
概要
OCR照合で保存されたJSONファイルを読み込み、Googleスプレッドシートへデータを復元・再送信するツールです。照合結果の再投入やデータ修正に使用します。
主な機能
- JSONファイルのアップロード・読み込み
- データ内容のプレビュー
- スプレッドシートへの再送信
概要
アンケート回答・検体PpP値・HbA1c追跡の3つのスプレッドシートを、患者No.をキーに1行/患者で横展開した統合データを生成し、CSVでダウンロードできます。
主な機能
- 3スプレッドシートの自動統合(1行/患者)
- PpP検体値・追跡データを列として横展開
- 列グループ色分け表示(基本/PpP/追跡)
- テーブルプレビューと検索フィルター
- BOM付きUTF-8 CSVダウンロード(Excel対応)